シミを取りたい

ユークロマプラスクリームの使い方と、ユークロマとの違い。

投稿日:2018年9月3日 更新日:

美白・肌のシミ取りに便利なハイドロキノンクリームの仲間で、『ユークロマプラスクリーム』というタイプがあります。

パッケージはオリジナルの『ユークロマクリーム』とほぼ同じなので間違えやすいですが、外装やチューブの表面にPlusと書かれていますので、購入時にはよくご確認ください。

このハイドロキノンプラスクリームは使い勝手が良い・そしてお得。という理由から、初めてのユークロマを使ったシミ取りをする方にもおすすめです。

ユークロマプラス(eukroma  plus)は3つの効果を持つ便利アイテム

ユークロマプラス

ユークロマプラスクリームの何が使い勝手が良いのかというと、1本に3つの効能が入っているので「これ1本で済む」という点です。

  • ハイドロキノン2%
  • トレチノイン0.025%
  • (抗炎症作用)モメタゾン0.001%

メラニンを漂白・還元してくれるハイドロキノンに加え、肌のターンオーバーを促進してくれるトレチノインが入っています。

またトレチノインは炎症反応を起こしやすい成分ですが、その炎症を抑える成分も一緒に含まれているので肌の反応が少しでも和らぐのは嬉しいところ。

ただ口コミをみる限りひりひりや皮むけはどうしても避けようが無いようですので、事前にパッチテストは行ってくださいね!

ユークロマプラスの使い方はとてもカンタン

朝晩1日2回もしくは夜のみの使用

普通のハイドロ×トレチと同じ要領で、朝晩2回の使用かもしくは夜のみに使用します。

日光にあたると変質してよけいにシミになってしまうこともあるので、私は夜しか使っていません・・・もちろん日焼け止めはしっかり塗っていますが、朝も塗るならばこまめに塗り直すマメさが必須です

スキンケアの前にクリームを塗るのが基本

クリームをいつ使うのかというと、洗顔後、化粧水やクリームを塗る前に使用します。

簡単な流れはこんな感じ。

  1. 洗顔
  2. ビタミンC誘導体化粧水を塗る
  3. 肌がさらっとなるまで放置
  4. 気になる部分に薄くクリームを塗る(目元や唇などは避けてください)
  5. 塗ったクリームと混ぜないようにいつも通りのスキンケア

トレチノインはたとえ低濃度でも皮むけ反応は割とすぐに起こります。

塗った部分はもちろんですが、塗ってない部分にまで広がって皮むけを起こしやすいので、このクリームを塗ったあとのスキンケアで顔全体に広げてしまわないようにお気をつけください。

肌が濡れてふやけているとクリームの浸透がよくなりすぎて反応が強く出るのを避けるため、クリームを塗る前の肌はさらっとするまで数分おくようにしてください。

ビタミンC誘導体はこちらを使っています。1ヶ月使い切りで安くで毛穴にも効果があるので普段使いにもばっちり。

参考 アプレシエ・APPS配合の化粧水は日々のアンチエイジングにぴったり。コスパもいいよ。

副作用を防ぐための注意事項

このクリームに限ったことではありませんが、ハイドロキノンやトレチノインが含まれた製品を使う場合は以下にお気をつけください。

日焼け止めはばっちり使う

肌のターンオーバーが促されることで皮むけが起こり、肌がとてもデリケートな状態になります。

強力なターンオーバーで新しく表面に出てきた肌は紫外線などの刺激に弱いので、日焼け止めをしっかり使って肌を保護してあげてください。

新たなシミを造らないためにも、室内であっても紫外線には要注意だそうです。

私は夏場であればマスクをして出かけています(暑いですが・・・)。

長期間の連続使用はしない

長期間の連続使用で肌が慣れてきて、効果が感じにくくなることがあります。

そのため、3か月以上の連続使用は避け、それ以上使いたい場合は間に1カ月以上肌を休ませてから再度使用するという流れになります。

使用前はパッチテストをする

トレチノイン・ハイドロキノンはどちらも刺激性の強いお薬です。

日本では薬局で気軽に手に入らない、処方薬と同じような扱いなので、ご使用はくれぐれも慎重に。

腕の内側などの目立たない部分でパッチテストを行ってから使用してくださいね。

ユークロマとユークロマプラスの違い

ユークロマとユークロマプラスの大きな違いは『内容成分』です。

単純に比較すると

  • ユークロマ:ハイドロキノン4%
  • ユークロマプラス:ハイドロキノン2%・トレチノイン0.025%・(抗炎症作用)モメタゾン0.001%

プラスの方がシミ取り・ピーリングに役立つ成分が一緒に入ってます。

そしてもう1つの違いはハイドロキノンの含有%。ユークロマなら4%なのに対して、プラスだと2%しか入っていません。

日本の病院で処方されるハイドロキノンだと4%以上がほとんどですので、それと比べてもシミ取り効果はゆるやかになりますよね。

ただそれを補うためにトレチノインが最初から含有されているので、古い角質をどんどん除去してメラニンを表面に浮かび上がらせる効果はしっかりあると言えます。

個人輸入すればトレチノインの濃度も選べますので、自分で濃度を指定して揃えたい場合はこちらの記事をご参照ください。

参考 顔のシミ、結構消えました。【トレチノイン×ハイドロキノン】クリームの使い方

バラバラでクリームを買い揃えるよりも断然お得

ユークロマプラスクリームはAmazon・楽天では今のところ販売していないため、個人輸入で取り寄せる形になります。

普通ならハイドロキノンとトレチノインの2本を揃える必要があったので、その時のレートにもよりますが1本あたり2000~3000円前後。それを2本買うと、5000~6000円かかる計算になります。

送料が別でかかる場合はもう少し上乗せされてきますので、1度試してみようかなーというだけならちょっと手が止まる金額になりますよね。

ですが、ユークロマプラスクリームは1本あればOKなので金額も1本分で済みます

現在のパッケージだと15g入っているので、顔の気になるところにスポット使用であれば1~2カ月はしっかり使えます。(全顔使用の場合は1本ではちと厳しいかも)

・・*・ユークロマプラス

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