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【タイ・バンコク】シミ取りクリーム・アンチメラズマセーラムの購入方法と使い方。

投稿日:2018年2月3日 更新日:

美容大国と言われているタイに行けば、日本では個人輸入しないと手に入らないようなクリームも手軽に購入できます。

特にタイの首都・バンコクでは日本人が多いだけあって、日本人スタッフを常駐させてくれている薬局さんもあるのでありがたい。

なのでバンコクに行くと、ついついこういったクリームを買ってしまいます。

↑トレチノインとハイドロキノンのクリーム。(1年程前に購入したときの画像です)
価格はそれぞれ300円~600円前後とかなりお安い。

もはや、買わなきゃ損!な心境に。

それで今回は新たに「アンチメラズマセーラム」というシミ取りクリームを購入したので、その購入方法と使い方をご紹介します。

アンチメラズマセーラムを1ヶ月ちょっと使ってみたレポも書きましたので、よろしければどうぞ。この記事の一番下にもリンク置いてます。 

・・*・アンチメラズマセーラムを顔のシミ消しに使ってみました。画像付きレポ。

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店頭では買えないのに大人気のシミ取りクリーム

これ1本でシミを取ってくれる「アンチメラズマセーラム」。
いつもはハイドロキノン×トレチノインの2本使いだったので、1本で済むというだけでも興味が湧きます。

このクリームはタイ北部・チェンマイ県の医師と、首都バンコクにある「ブレズ薬局」が共同開発したものだそうです。

ブレズ薬局さんのサイトはこちら

工場から直送という「郵送経由」でしか購入できないにも拘わらず人気だそう。
気になりすぎて、タイに滞在している間にと急いで手に入れました。

↓届いたクリーム達。

とりあえず3本購入。

郵送でしか購入手段が無いので、1・2日のタイ滞在だけでは手にいれることが難しいのがネック。

購入方法

先ずブレズ薬局さんの「お問い合わせフォーム」(日本語でOK)へアクセス。

  • フォームの必要事項を入力→送信
  • 後日返信が来るので指定口座へ入金をする

私の場合は午前中にフォームから注文して、翌日に金額を知らせるメールが返ってきました。

クリームの値段

料金は3本で1080バーツでした。
そこに送料が200バーツ加算された、計1280バーツ(日本円で約4200円)を指定口座に入金します。

私はタイの地方に居たので200バーツかかりましたが、バンコク近郊ならば送料はもっと安いと思います

たくさん買えば割安に

クリームはまとめて買えばさらに安く、1本だけ買うとちょっと割高になるという料金設定です。

1本だけ購入:390バーツ/本10本購入:290バーツ/本

私は3本で1080バーツなので、1本あたり360バーツ(約1100円)で購入したことになります

配送先はタイ国内であればチェンマイやプーケット・パタヤなど他の地域でも指定可能。
地域配送はEMSを使うそうなので、早く届く可能性は高そうです。

私の場合は入金の翌日にクリームが滞在先のコンドミニアムの届きました。
かなり早いという印象です。

とはいえ、タイの休日やなんらかのミスが起こる可能性もありますので、余裕をもって1週間ほどの滞在期間がないと購入は少し難しいかもしれません。(日本から事前に予約・送金を済ませれば大丈夫かな・・・?)

購入制限あり

また、1人当たり、年間12本までという制限があります。

転売禁止をとても強調されていたので、個人使用するのに十分な量しか販売しないようにしているようですね。

タイの指定銀行口座への入金について

タイ国内にいれば、外国人でも短期の旅行者でも銀行口座を持っていなくても、問題ありません。

最寄りの銀行窓口から送金が可能。

送金先の英語表記メモはスクリーンショットや手書きメモとして窓口の行員さんに見せるととてもスムーズですよ。
(ブレズ薬局さんからのメールに英語表記された送金先の情報が載っているので、それを見せればOK)

シミ取りリデュースとして日本で販売されている??

完全な余談ですが。全く同じ外観のクリームが、シミ取りセーラム・シミ取りリデュースクリームなる名称でネット販売されているようですね。

販売サイトを発見して値段を見て見ると、かなり驚きの値段・・・

日本国内でこんな値段で取引されているから、販売元さんも転売禁止!ってアナウンスするはずだなぁと妙に納得。

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アンチメラズマセーラムの使用方法

使用説明書も添えられています。

  • 夜のみ使用
  • 化粧水→このクリーム→乳液

という使い方になるようです。私はAPPSの化粧水を塗ったあと、こちらを使用しました。

注意点としては、効果が高く、医薬品レベルのクリームだそうなので日中は日焼け厳禁です!

また、毎日の継続使用は3-4週間までが目安その後1-2か月のお休みが必要とのことです。

配合成分クイノールとは?(追記あり)

クリーム本体の表側には「クイノール配合」と書かれています。

クイノールって何だろうと思って調べてみると、「強制的にシミを取る」「ポロっと」などのフレーズとともに謳われている商品が多いですね。

シミが赤くなってかさぶたみたいになって、ぽろっと取れるという経過をたどる可能性が高そうです。

上の説明書にも
皮膚の再生が起こると、赤くなったり、かさぶたになることがあります」と注意書きがありました。

かさぶたになっても慌てず、決して触らず、そのまま使用を継続しても良いそうです。
(よっぽど荒れたら使用を止めたほうが良さそうですが・・・)

・・・・・・・

4月24日追記:販売元さんに問い合わせたところ、クイノール=ハイドロキノンですというご回答をいただきました

ハイドロキノンならば赤くかさぶたになるのはちょっと想像しにくいですが、効果はひとそれぞれということでしょうか??

使うのが楽しみです

タイの大人気シミ取りクリーム。
お土産で渡すといかにも喜ばれそうですよね。

なんとなく3つだけ購入したものの、もうちょっと買えば良かったーと早くも後悔しています。

  • 自分ですぐ使う用
  • ストック用
  • お土産用

うーん、6つくらいは必要だったかも。。

とはいえどんな効果があるのか自分で使ってみないとなので、お肌の様子を見つつ使ってみようと思います。
使ったらレポします^^

・・*・・日本で買える、クイノール配合エッセンス(楽天)

5月19日追記:実際使ってみました!!

やっと本クリームを顔のシミに使用しました。

1ヶ月と1週間ほど使用しましたので、経過を画像付きでレポしています。

・・・アンチメラズマセーラムを顔のシミ消しに使ってみました。画像付きレポ。

アンチメラズマセーラムを顔のシミ消しに使ってみました。画像付きレポ。

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