ケノン脱毛

ケノンVIO脱毛時、粘膜を守りながら照射する簡単なコツ【5回目経過レポ】

投稿日:2017年11月3日 更新日:

フラッシュ脱毛器ケノンを使ったVIO脱毛、5回目の照射を先日行いました。

VIO脱毛4回目の経過記事にてVラインははっきり効果が出てるけど、Iラインはよくわからない・・・と書いたのですが

引き続き様子を見ていると、だんだんとIラインの方にも地味に効果が出てきているようです。

あと、「Iラインの粘膜のとこにもフラッシュが当たってしまう」問題についても、簡単なことでかなり保護できるようになったのでそれについても書いてゆきます。

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VIO脱毛5回目と経過

全てレベル10で照射しています。

Vラインは前回同様に、毛は全く伸びてこずに縮こまったまま。しっかり効果を発揮してくれています。

指でちょっと引っ張るとするりと頼りなく抜けるし、Vラインの毛であれば他の腕や足の毛と同じようにかなり短期で効果が出ることがわかりました。

そして、Iライン

ここの毛はどうにも頑固ではあるのですが、だんだんと毛がまばらになっていることに気が付きました。

説明が難しいですが↑の絵のように、粘膜部分に近くなるにつれて相変わらず毛は頑固で、その外側にいくほど・・・普通の肌に近いほど、その部分の毛はまばらになっているようです。

Vラインのように毛が「伸びない・生えてこない」といった効果は出ていないので感覚でしかありませんが。

IもOもつるつるハイジニーナにしたい訳ではないのですが、かといってまばらにぽろぽろ生えられてもちょっと嫌かも・・・。

今回照射したらしばらくはできなくなるので(長期で出かけるので)、今の状態から時間を空けたらどうなるかの経過を見ていこうと思います。

関連3カ月放置後の経過を観察しました→ケノンでVIO脱毛5回目照射したあと3カ月放置。現在の経過と様子

また、今回も、I・O共にM字体勢で照射しました。

こんなです↓

楽できちんと照射できる体勢は大体決まっていますが、最近はIラインに当てる時もこんなM字でやってみています。

以前はIラインとOラインで体勢を変えていたんです。こんな風に

どちらの体勢の方がより楽でより効果的だろう??

Iラインの粘膜を保護しながらケノンを照射するには

サロンで照射してもらうと下着で守るところは守りつつ、照射してくれると思います。
が、自宅でやる際にそれは面倒。

なので下半身は何も身に着けずやっています。

でも、ただでさえ手探りなのに間違って粘膜に照射してしまったら嫌だなあと思っていたんです。
(毛がぴろっと生えている部分だけは粘膜でも照射しちゃってますが)

むやみに粘膜に照射せずに、でもぎりぎりまで攻めるのはなかなか大変な作業なのですが、たまたまティッシュをあてがってみたところ、これが意外にも良かった。

やり方はとっても簡単です。

  1. ティッシュを適当に丸める
  2. そのティッシュを粘膜部分にあてがって、ティッシュを手で押さえながら照射してゆく。

ティッシュを粘膜部分にぽんとあてていれば、ケノンの照射部が粘膜の方へはみ出していてもティッシュがあるので大丈夫!

これがなかなか心強い。

  • 照射モレがないように
  • でも粘膜には照射しないように

この2つを同時に気にしながらの照射は結構大変だったのですが、ティッシュのお陰で解決しました!

粘膜を気にしなくていいってかなり楽です。I脱毛やりにくい~とお悩みの方、ぜひ一度お試しください。

VIO脱毛経過ここまでのまとめ

Vラインはかなりさくっと効果がでますが、Iラインは少し気長に様子を見る必要がありそうです。

とはいえ、期間的には1回目の照射から1か月半も経っていないということを考えると・・・やっぱりケノンって効果が分かるのは早い。

私は照射を1週間に1回ほどのペースで進めており、こうやってコンスタントに処理できるのは自宅処理ならではだと思います。

時間がかかるとだんだん面倒になってくるのは人の常なので、効果が目に見えてくるまでは二週間おきではなくても少し間を詰めて照射するのもアリかと。(お肌と相談してくださいね)

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