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野菜を食べやすくアレンジできる便利な調理器具・サラダッコ(クルル)

投稿日:2017年6月1日 更新日:

日常的に、野菜はなるべく多く食べたいと思っています。体に良いし、太らないし、ある程度年齢がいくと昔より野菜が妙においしく感じるし。

煮たり焼いたりしたお野菜もおいしいけど、サラダとして生で食べるのも結構好きです。

ただ生野菜となると食べる食材や食べ方って結構決まってきませんか?塩もみしたり、ドレッシングかけて食べるだけ、に偏りがち。

でもサラダっこという調理器具があれば、くるくるっと簡単に野菜アレンジができるんです。

サラダっこ(クルル)でできること

こちら我が家のサラダっこ。今はクルルという名前に変わっているようです。

ビジュアルがかき氷機と似ているように、実際の構造的にもほとんど同じ。

プラスチック製で軽く、細かいパーツも無いので簡単に洗えて使いやすいのが良いです。

普通のスライサーとの違い

上部の取っ手をくるくる回すだけで、平面や細麺のようなお野菜が作れます。

普通のスライサーとの最大の違いは、出来上がった野菜に長さがあるということ。

一般的な板状のスライサーはお野菜を滑らせてスライスするので滑らせるごとに野菜がカットされ、小さな片がたくさんできますが、サラダっこ(くるる)は長ーくつながった野菜の麺が出来上がります。

麺ような野菜

このように2種類の歯がついており、どちらを使って削るかによって仕上がりの形状が決まります。

平面状に仕上げる歯を使うと、

こんな風に。

ちなみにこれは玉ねぎなので、きし麺ていどの幅に仕上がっています。
もし大根だったらものすごーく幅広な麺が仕上がります。

麺をあまり長くしたくなければ野菜に切れ込みを入れておけばいいので、その辺は程よく調整可能。

細麺状の歯を選べばこんな風に、綺麗な細麺になります。

人参はスティックでも美味しいですが、こういう形にするとパンにはさんだりもしやすくなるので便利!

見目麗しいサラダご飯

そもそも私がこの器具を買う事になったきっかけが、ローフードという食事の採り方を知ったこと。

ローフードとは

ローフードまたはリビングフードとも呼ばれ、生の野菜や果物の酵素を多く摂取すれば体に良いという考えに基づき、火や熱を使わない加工のみで食事をいただくもの。

有名な本には、フィット・フォー・ライフローフード・フォー・ビジー・ピープルなどがある。

今はもうローフードはやっていないので生野菜をメインの食事にすることはありませんが、ローフードの食事は見た目が鮮やかでとっても魅力的なんです。

生の野菜だけあってカラフルで瑞々しくて、食べる時に「わ~♪」って声があがるようなものばかり。

このローフードメニューを作るのに、サラダっこがとても便利だったんですよ。
ズッキーニを麺状にして胡麻ダレをかけたらなかなか美味しい&ヘルシーな麺料理になったり。

まぁ基本が野菜なのでお腹いっぱい!にはなりませんが、レシピ本見たり作ったりするのはなかなか楽しかったです。

サラダっこで便利なこと・残念なとこ

このようにアイディアひとつで色々楽しくアレンジできるサラダっこなのですが、残念なとこを挙げるとすれば・・・

残念な点

これです。これは人参をサラダっこで最後まで回したところの画像。

最後まで取っ手を回しても、最後にはどうしてもこれくらいの厚みが残ってしまうのです。

残ったらそのままつまみ食いしてしまえばいいだけなのですが、もうちょっとぎりぎりまで削れたらいいのになーと良く思うので、そこが残念。

逆に言えばそれくらいしか気になる所がありません。

便利な点

基本的に便利グッズなので便利で当たり前のようにも思いますが、
思いがけず便利だった点をひとつ。

それは、玉ねぎをくるくるスライスしても目が痛くならない!

ということです!

包丁や普通のスライサーだといつも玉ねぎで「目が~」となってしまいますが、サラダっこなら構造上汁が飛ばないので全く平気です。

ありがたや~。

一番頻度が高いサラダっこを使ったレシピ

さて、そんなサラダっこですが

近年最も多い頻度でサラダっこを使う定番メニューと言えば

「サラダ巻き」です!

この中にスライスされた野菜がもりもり入ってます(主に玉ねぎ)。
薄く細くカットできるので巻きやすいし、食べやすい。

全くおしゃれではありませんが、かなり美味しいし野菜いっぱい食べられるので良いメニューです。

欲を言えば、サラダっこで葉野菜のスライスも簡単にできると嬉しい。今後の進化に期待。

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