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【おからケーキ】甘さ控えめ・素朴でどっしりおいしいレシピ☆

投稿日:2017年6月15日 更新日:

レーズン+サツマイモ。何故かサツマイモの皮が緑色になります。

おからケーキって、美味しいですよね。

市販のおから系のお菓子はヘルシーを謳っていてもやっぱり・・・
想像以上に砂糖やあれやこれやが入っている。

どうせだったら自分で手作りしたら美味しくてヘルシー♪

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素朴で優しい甘さのおからケーキ。

むかーしに新聞に載っていたおからケーキのレシピを、材料を変えてどんどんアレンジし今に至ります。

私が子供のころに母が作ってくれていたものを、今は私が子供と一緒に作っています。

ケーキの具は家にあるものでもOK

画像のものを焼いた時は、たまたま余ってたクルミをローストして混ぜ込んだのですが
少ししか入れなかったのに香ばしい匂いが立って美味しさがアップしました。

うちはさつまいもを好んで入れていますが、かぼちゃを入れたり、ナッツ類のみで作っても美味しそう。

その時家にあるものでアレンジしてみてください。

おからなのでどっしり重い食感に

焼いて一日置くと全体に水分がまわってほっこりどっしり重くなります。
またふんわり軽め、香ばしさを感じながら食べたい方は焼きたてがおすすめ。

私はどちらかというとみっちり詰まった重い食感が好き。(8月28日追記:最近は断然焼きたて派になりました^^)

※冷めると香りが少なく素朴感が増すので、レーズンやお砂糖を増やした方がいいかもしれません。

おからケーキの材料・作り方

基本ボウル一つで材料を混ぜていくだけなので簡単です。

大きいエンゼル型にちょうど入る分量なのですが、型のサイズが不明です・・・すいません。

材料

おから 240g/常温にもどす
有塩バター 150g弱/常温にもどす
てん菜糖 100g~お好みで
卵 Mサイズ3個/常温にもどす
小麦粉 230g/重曹と併せて2回ふるっておく
重曹 小さじ1.5
レーズン 味噌汁椀に8分目くらい/湯通しして少しふやかしておく
さつまいも 100gくらい・・・?適当な量をなるべく小さくダイズカットする
クルミ ローストして入れると美味しい
材料は目安です。うちでは子供と作るのであまり細かいことは言わず、
分量もざっくり計っています。

※さつまいも・くるみはお好みで。ご家庭にある別のナッツ類やカボチャで代用しても美味しそう。
※レーズンは必ず入れています。砂糖が少ないのでレーズンは重要だと思います。

作り方

1:ボウルにバターを入れ、柔らかいクリーム状に混ぜる。
2:砂糖を2-3回に分けて入れ、十分すり混ぜる。
3:卵はよくほぐし、2に加え混ぜ合わせる。
4:おからを3に加え混ぜ合わせる。
5:ふるった小麦粉と重曹を4に加え混ぜあわせ、レーズン・くるみを加える。
6:クッキングシートをひいた型・もしくは油を塗って小麦粉を薄くふった型に生地を流し込む。
7:180度のオーブンで50分ほど焼く※竹串を挿してみて、まだのようなら時間を追加してください

追記:先日またおからケーキを作ったので、製造工程画像を少しアップします。

おからケーキ

4:の段階。おからを混ぜると生地がふわふわになります。

レーズン・かぼちゃのおからケーキ

レーズンとカボチャを投入!具が多く見えますが、これくらい沢山いれるのが好き。

ケーキ焼けました

焼き上がり。かぼちゃのオレンジ色が良い挿し色です。

大人3人+子供1人でみんな(かなり)お腹いっぱいになる量です。

また食べたくなるほっこりおからケーキ、大好きです。

 

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