・スキンケア/メイク

トレチノイン・ハイドロキノンで20年来の鼻の角栓を取ってつるつるに。

投稿日:2017年11月25日 更新日:

私は鼻を触るクセがあります。

外ではあまり触らないけど、自宅でスマホを見たりパソコンで何かしている時、空いた手で鼻を触ってしまう。

これは何をしているのかと言いますと「鼻がざらざらでないかどうか・ざらざらがあったら取り除こう!」
という無意識での思考によって、自然と鼻に手が伸びるのです。

そしてこんな妙なクセがしみついているのは何故かというと

鼻の角栓とはもう中学生の時からずーーっとの付き合いで、長年にわたり「角栓を押し出す」「押し出さないと気が済まない」ということを繰り返していたことによって染みついたのです。

ですが今となっては周知の事実のように、鼻の角栓は

  • 押し出したり
  • 鼻パックで無理やりはがしたり

してはいけません。

なのに私はこのどちらもやっていました。

爪を使った角栓押し出しに関しては、もう20年近く続けていました(ぎゃー)。

無理やり押し出すと鼻が赤くなって、数日後には皮むけしてしまうんですよね。
そしてキレイになっても一時的なもので1週間ももたない。

わかっているのに止められない。

ほんとにアホみたいな話ですが、角栓をぎゅうぎゅう押し出しすぎて毛穴が炎症して、腫れたこともあります。
毛穴から皮脂の排泄ができなくなってぽこんとした腫れが収まらず、病院に行きましたが簡易な治療では治らず・・・結局手術しました。

ごく小さな切開ですが、中の詰まりを取り除く手術です。
(短時間で終了しましたが、2針ほど縫いました)

私は加減がわからないところがあるのでここまでやってしまうのですが、
とにかくそれくらい、鼻はさわりすぎNGなのです。

ところが今は、鼻を触るクセ自体はちょっと残っていますが、皮脂をこれでもかと押し出す必要はなくなりました。

それは何故か?と言いますと

鼻の毛穴を劇的にきれいにしてくれるクリームに出会ったからです。

スポンサーリンク

PCアドセンス

角栓を劇的に消してくれるクリーム

さて早速その鼻の角栓を取り除いてくれる夢のクリームとは何かといいますと。

それは、以前記事にしたシミ取りのクリーム、トレチノイン×ハイドロキノンです。

参考 顔のシミ、結構消えました。【トレチノイン×ハイドロキノン】クリームで自分で消せる!

顔のシミ消すために使用していたクリームが、なんと鼻の角栓にも良いらしい。
せっかくだから、やってみよう!

とシミ取りと平行して使ってみたところ→つるつるピカピカの鼻になった!のです。

むしろシミより分かりやすく、あっさりと効果が出たように感じます。

使うクリームや使用方法についてはシミ取り記事で書いたことと同じ内容ではありますが、鼻の角栓バージョンとして以下にご説明します。

鼻の角栓を取り除くために必要なクリームは2種類

シミ取り兼鼻の角栓取りに必要なクリームは、この2つです。

  • トレチノイン (0.025~0.1%の濃度があります)
  • ユークロマ

それぞれのクリームの役割

  • トレチノイン (0.025~0.1%)

美肌に効果的であるビタミンA(レチノール)の誘導体。肌の深部に働きかけ、肌の再生を行う役割があります。

※日本で購入するには現状、個人輸入サイトを利用する必要があります。
サイトでご紹介するのは薬事法違反になるため、お手数ですがトレチノイン・通販などで検索してみてください。

トレチノインが配合されたクリームは色々な名称がありますが、「有効成分」の欄に「トレチノイン (Tretinoin) ◎◎%」とだけ書かれていれば、中身は同じものになります。

ですので、レチノA、レチンA、スティーバAなどは商品名が違うだけで、内容は同じです。
(画像のものはタイの薬局で購入したものです)

このトレチノインが要であり、お肌に強く作用してシミやくすみを取り除いてくれます。
そのため、使用中は一時的に皮むけ・肌の赤みが出て、見た目に肌がぼろぼろになる可能性が高いです。

それくらい強いお薬なので、濃度選びは慎重に。
最初から高濃度の0.1%を使うのはNG。お肌にダメージが残る可能性があります。

私はは0.05%を最初からずっと使っていますが、頬の場合何度使っても赤みも出るし、皮むけもします。
使用箇所や面積にもよると思いますが、0.1%はちょっと怖くて手が出ないです・・・

(ただ、鼻の皮膚は結構頑丈なので、最初から0.05%でも大丈夫かも?しれません。
とはいえ、濃度はお肌と相談して慎重にお選びください。)

ハイドロキノン4%配合。
色素沈着・メラニン色素沈着・黒皮症・斑点・そばかすなどを薄くするほか、美白作用のあるクリーム。

上のトレチノインで肌のターンオーバーを劇的に早め、ユークロマで美白を行う。というタッグになっています。

トレチノインでダメージを受けた肌の色素沈着を防ぐ役割もあるため、こちらも欠かせないクリームです。

市販で“業務用”や高濃度を謳っているものも販売されていますが、ハイドロキノンも強い作用のお薬ですので高濃度のものはまだ信用できず、手がでません。類似の商品もありますので、ご購入の際は濃度や使用方法をよく見比べてご検討ください。

トレチノインの効果と副作用・注意点

トレチノインはシミやしわ・お肌のくすみを改善する作用があります。また強力なターンオーバーの作用があることから、ひどいニキビ跡の治療などにも使用されます。

副作用としては、使用中はお肌に赤みが出る・皮が剥ける・白ニキビができる。などが起こる場合があります。
その程度は塗る箇所や濃度・お肌の状態によって違ってきます。

また急なターンオーバーによってお肌が一時的に大変デリケートな状態になりますので、日中はしっかり日焼け止めを塗って紫外線からお肌を守る必要があります。

夏の紫外線の多い時期にはなるべく使用を避けるようにという声もありますので、くれぐれも日中のお肌ガードは抜かりなく。
私は、日焼け止めクリームと日焼け止めパウダーを併用してガードするようにしています。

参考 クリームでシミ消し。用意するもの。

クリームの使用方法・鼻の角栓への効果

強いクリームなので、使用方法・期間なども制限があります。
私は何度か使って慣れているので少しアバウトになっていますが・・・初めての方は、低濃度で以下のように塗ることをおすすめします。

クリームを使用する期間

いずれのクリームも継続して塗り続けるタイプのものではありません。
2カ月だけ、3か月だけ、のように一定期間内だけ使用するものになります

私の場合はシミよりも鼻の方は効果が出るのが早いので、鼻に対してはトレチノイン2-3週間・ハイドロキノン2ヶ月弱で終了します。
(シミならトレチノイン2か月、ハイドロキノン3か月くらい)

トレチノインの使用を止めたあとも、シミや色素沈着等のダメージを防ぐため、ハイドロキノンは1カ月ほど余分に塗り続けます。

クリームの塗り方

私はどちらのクリームも夜だけ使用しています。
※特にトレチノインは光に弱いので、日中の使用は絶対避けてください※

顔を洗ったあとの清潔なお肌がサラッとしたら、トレチノインを薄く塗り広げます。

1.2分置いてトレチノインが馴染んだら、上からハイドロキノン(ユークロマ)を塗ります。気持ち、ハイドロキノン(ユークロマ)の方が面積を広めに塗るようにしてください。

それで終了。

※トレチノインを皮膚の薄い目元や粘膜につけないように、十分ご注意ください※
※塗れたお肌に塗布すると、思いがけずクリームが広がってしまうので、乾いたお肌に塗ってください※

鼻の角栓への効果

トレチノインの副作用として赤みや白ニキビが出る場合があるように、私の場合もトレチノインを塗布すると鼻がうっすら赤くなって、2・3個白ニキビができます。

赤みは塗布後しばらくは出て、朝には治っていますがやはりお肌がデリケートになっていると感じます。
白ニキビ、少し気になるかもしれませんが潰したり触ったりはガマンしてください!

1週間もしないうちに鼻のざらざらは無くなって、触り心地がつるつるに。
いつもなら洗顔後、起床後には気になっていた角栓も、ほんとに気にならなくなります。

鼻へのトレチノイン使用はほんとに2-3週間と短いですが、これでツヤっとしたなんだかハリのある鼻になります。

今までホットオイルや酵素洗顔や泥パックやらをしてきてもその場限りの効果しか無かったので、こんなにあっさり角栓とさよならできるのかと最初はびっくりしたものです。

とはいえ、一度やって一生お鼻つるつる!というわけではなく、時間の経過とともにまた角栓が気になるようにはなってきます。

ほんとにベストに保とうと思ったら3か月ほど開けてまた塗るのがいいのかもしれませんが、2・3回行ったらその後は頻度ががっくり減りました。

私自身が角栓を気にならなくなったのか、もしかしたら毛穴自体が小さくなって以前のように酷く汚くならなくなったのかもしれません。
昔の写真を撮ってないので、比較ができませんが・・・

ネット通販で購入可能

どちらのクリームも病院で処方してもらうか、もしくはネットで個人輸入をする形になります。
(海外では普通に薬局で購入できてしかも安いので、海外に行く機会が近々ある方は国外で買うのもおすすめです)

ユークロマ(ハイドロキノン)はAmazonで購入できます。またはヤフーショッピングでも購入可。

 

そしてトレチノインの方はAmazon等で出回っていないため、個人輸入サイトを利用することになります。

上にも書いたように薬事法違反になってしまうので当サイトからご紹介はできませんが、個人輸入サイトは複数あるので見やすいサイトで一度購入してみてください。

関連記事 ハイドロキノン・トレチノインで顔のシミ取り!

PCアドセンス

PCアドセンス

-・スキンケア/メイク

Copyright© ばぶじろ.com , 2018 All Rights Reserved.