同棲・未婚

同棲の間取り。ややきびしい30平米二人暮らしのメリット・デメリット。

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同棲を考えた時、まず気になるのが間取りです。

どんな広さで、どんな間取りに住めばお互い楽だろう?

 

私自身は通算5年同じパートナーと同棲してきて、引っ越しが多いこともあり、狭い部屋から比較的空間のある部屋まで色々住んできました。

その中でも最も狭い、30平米ワンルームでの二人暮らし!常に相手の姿が見えているような状態の暮らしについて、私が感じているメリットとデメリットをご紹介します。

今から同棲するけど、どんな間取りがいいかな?と悩む方に少しでも参考になれば嬉しいです。

30平米のワンルーム。ど真ん中にベッド配置で常に一緒の生活。

30平米なら一人暮らしは余裕です。

しかし、二人暮らしとなると・・・人にはおすすめできませんが、私は慣れて普通になってしまいました。

引っ越しする度に微妙に間取りは変わりますが、一番多いのがこんな間取りです。

同棲の間取り。ややきびしい30平米二人暮らしのメリット・デメリット。

東南アジアのサービスアパートは最初から家具が配置されているので、机もベッドも棚も動かせません。

一番気になるのは、ベッドが部屋のど真ん中だということ。なかなかの間取りですね。

 

部屋に寝に帰るだけならまだ良いかもしれませんが、日中2人とも家にいて机に向っていると、こんな感じになります。

 

同棲の間取り

お互い背中合わせだけど、近いよな~と思ってしまいます。

相手が冷蔵庫に移動するときとか、ふとした時に話しかけやすすぎる距離感なのがちとツライ。

何かしている途中で話しかけられると集中力が切れてしまいますよね。

狭い部屋2人暮らしのデメリット

30平米ワンルームでの二人暮らし・・・もし初めての同棲であれば、あまり良いとは言えない間取りです。

自分自身が「誰かの居る生活に耐えられるのかどうか」をよく自問自答してから始めることをおすすめします。

スペースに余裕をもって暮らせばうまく行ったはずの2人が、ワンルームに収まったばっかりにケンカが頻発してしまったというケースも十分あり得ますよね。

私が感じた30平米ワンルーム同棲のデメリットはこんな感じです。

  • トイレ・おならの音が・・・とかの恥じらいは捨てるしかない
  • 自分の24時間を知られてしまうので、良いカッコはできない
  • 自分が寝るタイミングでまだ相手が起きていると、部屋の電気を消せない
  • 逆に相手が寝ている時に自分が早起きすると、部屋の電気を付けられない
  • ふり返れば相手がいる環境なので、隠し事はできない
  • ベッドが広くても、相手がベッドに入るときに目が覚める時がある
  • 朝起きてぼーーっとしたくても、相手が朝元気なタイプなら色々話しかけられて脳がしんどい
  • クーラーの温度問題
  • スマホゲームなどの「音」問題
  • 掃除や洗濯をしたいけど相手がまだ寝てるから・・・と気を遣ってしまう

30平米ワンルーム。狭い部屋同棲のメリット

では逆に、メリットはどんなものがあるでしょう。

実はパッと思いつかなかったのですが、少し考えたら、まぁメリットはあります。

  • 意外にも他人と共同生活できるのだという自分の新たな一面に気が付く
  • お互いに折り合いをつける場面が多々あるので、人間として一皮むける(気がする)
  • 部屋が狭いので掃除が楽
  • 部屋が狭いので余計なものを買う気が起こらない
  • 部屋に死角がほぼないので、なんとなく安心する
  • トータル荷物が少ないので引っ越しの時に楽

総合すると・・・30平米ワンルーム同棲は、向いてない人にはとことん向いてないと思います!

 

ベッドルームはないけれど、約40平米の広い空間。

私が実際同棲した間取りで次に多いタイプが、空間自体は40平米と広めなパターン。

同棲の間取り。ややきびしい30平米二人暮らしのメリット・デメリット。

空間は明らかに30平米より段違いに広いです。そしてまたしてもベッドは部屋の中央に配置。

なんの仕切りもないので30平米のワンルームと空間の広さ以外は変わらないかな?と思いきや、広さがあると、自然と「個人の空間」ができます。

相手がまだ寝ている間に部屋の隅で小さい灯りを付けて過ごしていると、まるで自分の部屋があるみたいに軽く集中できますよ。

たとえワンルームでも、40平米あれば結構良いです。

平日は寝に帰るだけの生活がメインなら全然あり。しかしベッドルームが無いので、休日が合わないと少し厳しいかも。

1ベッドルーム・キッチン付きのお部屋!

そして、ベッドルームがあるお部屋。

同棲の間取り。ややきびしい30平米二人暮らしのメリット・デメリット。

これが快適でない訳がありません。

部屋の電気を真っ暗にして眠れるし、部屋が真っ暗でも隣の部屋に彼がいると思うと怖くないし、朝起きてリビングに移動すれば多少音を出しても彼を起こすこともない。

30平米の部屋で過ごしている時と比べると、お互いの間に空間ができるのでとても都会的な生活をしている気分になります。

ただし、不思議なものですね。30平米で慣れてしまうと、こういう広い部屋はなんとなく淋しく感じる時もあります。

私自身は1人で過ごす時間が大好き派なので矛盾しているようですが、そういう気持ちになることも確かにあるです。うーん。

同棲の間取りよりも大切なこと

ということで、私が経験した同棲間取りをご紹介しました。

最終的には、慣れてしまうと部屋の広さはそこまで大きく影響しないな~と感じます。

30平米だから絶対無理ってことはなく、逆に広いから同棲向き!ってこともなく。ただし、広い方が問題が勃発する可能性は下がります

そして実際の生活に関しては、間取りよりも大事だと感じたことがあります。

  • お互いどこまで譲り合えるか
  • お互いの生活リズムの差がストレスにならないか
  • 隣の住人の音が聞こえすぎないか
  • 近隣にめんどくさい人がいないか
  • 通勤に便利な距離か

パートナーとの関係性、近隣との距離感、日常的な便利さ。

間取りそのものよりもダメージとして大きく響くポイントです。

 

 

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