ケノン脱毛

初めてでも簡単!ケノンの使い方や脱毛のコツをイラスト解説。

投稿日:2018年7月8日 更新日:

ケノンを買ってみたけど、やり方がよくわからない!どうやって脱毛すればいいの??

という方に、初めてでも簡単に使いこなせるケノンの使い方を解説します。

管理人はすでにケノンで脱毛終了しているのでシンプルな操作方法だということはよく分かっていますが、最初は少しとまどいました。

どこが重要ポイントなのかも分かりにくいですよね。

そこで、ケノンを使ううえでの注意点や事前準備・実際の照射など、段階ごとにまとめました。

全く初めてでどうしたらいいの??という方に、少しでも参考になりましたら幸いです。

使う前に知っておこうケノンの注意点

ケノンは家庭で安全に使える脱毛器ですが、威力は結構強いので適当に使うと肌に負担をかけてしまう場合もあります。

初めて使う時には特に、以下の注意点を抑えて脱毛してくださいね。

弱いレベルから始めよう

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ケノンには照射レベルが1~10まであり、レベル1が超敏感肌さん向け。レベル10だとサロン並みの強さのフラッシュが出ます。

脱毛効果が早いのはもちろんレベル10ですが、「パンッ」と光って熱を感じるほどのフラッシュなので、肌が弱い方だと赤みが残ることも。

人によってどのレベルが肌に合うかは違いますし、使い始めはどのレベルから始めればいいのか?が分からないですよね。

安全に脱毛を続けるためにも、まずはなるべく低いレベルからスタートして肌の様子をみてください

管理人
ちなみに管理人はほぼ全てレベル10で脱毛しましたが、最初だけは怖かったので7辺りからスタートしました。敏感肌の方は、1・2から始めてもいいと思います。

ほくろやシミはテープで保護

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

脱毛時のフラッシュはメラニンに反応します。濃いホクロやシミに照射すると、軽いやけどのようになってしまうこともあります

ですので、ほくろやシミはテープで保護しましょう。小さい面積に貼れる、ホクロやシミが透けないタイプのものがおすすめです。

一時的に肌にくっついてくれたらいいので、シールなんかでも大丈夫ですよ。

光を見ないように目にはサングラスを

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

光を見てしまったからと言ってすぐに悪い影響がでることはありませんが、強い光なので少なくとも目には良くありません

ケノンはサングラスがセットで付いてきますので、ケノンを使う時にはサングラスをしっかり付けてくださいね。

残像が気になる方はサングラスをしてさらに目をつぶるとより良いです。

【図解】ケノンの使い方~事前準備編~

ケノン脱毛をする前はどうしたらいいの?ケノン本体はどうやったら使えるの?

というところをご説明します。

事前準備~ムダ毛を剃っておく~

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ケノンを照射する直前に毛を剃ってもいいですが、前日あたりに剃っておくと肌により優しい脱毛ができます

肌を傷つけないように、深剃りはしなくていいので剃り残しがないようにだけ気を付けましょう。

フェリエなどの肌当たりの優しい電気シェーバーが手軽なのでおすすめです。

ケノンをコンセントにつなぐ&背面のスイッチオン

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ケノンはコードレスタイプではありません。

コンセントに繋いで、背面(コンセントコードの横)にあるスイッチをオンにします。

この状態ではまだディスプレイの電源は入りません。

ディスプレイの起動ボタンに触れると画面が点灯

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ここでやっとケノンの蓋を開けて、パネルの一番右にある電源ボタンをタップします。

すると操作盤の画面が光り、脱毛できる状態になります。

ここまでできれば後は脱毛するだけです。いざサングラスをかけて、始めましょう!

【図解】ケノンの使い方~基本的動作編~

ケノンの脱毛はジェル等は不要です。

素肌にそのまま照射してゆきます。

1:冷やすとやけど防止に効果あり

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ケノンのフラッシュは熱を持っています。使う場所やレベルによっても違いますが、少し痛熱い刺激を感じます。

これを避けるためにも、付属の保冷剤で照射前には肌を冷やしましょう。

冷やすことで

  • 痛みの軽減
  • 熱によるやけどや肌のほてりの軽減

ができます。

2:肌にぴったり密着させる

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ハンドピースを持って、脱毛したい箇所にぴったりあてましょう。

強く押し付けず、でも浮かない程度の力加減がちょうどいいです。

ケノンは安全装置が付いているので肌から浮いている状態ではボタンを押しても光りません。

3:ボタンを押すとフラッシュが光る

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

ハンドピースのボタンを押すと、「ぱんっ」という音と共にフラッシュが光ります。

これで1回照射が終了。簡単ですね!

4:1~3を繰り返す

基本的には「冷やす・照射」の繰り返しです

慣れてきたらある程度広い範囲を冷やして、まとめて連続で照射してもOkです。

ただ、自分に合った照射レベルややり方がつかめるまでは、1回の照射ごとに冷やして様子を見た方が安全です(めんどくさいですが・・・)。

5:冷やす・化粧水で保湿

肌が薄くデリケートな部分ほど、照射のあとは肌がほてるような感覚がしばらく残ります。

照射が終わったら、もう一度肌を冷やしてクールダウンさせたあと、化粧水で保湿してあげましょう。

管理人
化粧水を冷やしておくと夏場は気持ちがいいですよ♪

ケノンで効率よく脱毛するコツ・姿勢

自分で脱毛を進めていくときに知っておくとちょっと便利なコツなどをご紹介します。

脱毛部位に合わせてカートリッジを使い分けよう

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

最新のケノンを購入すると、100万回照射できるプレミアムカートリッジや剛毛対応のストロングカートリッジ(こちらはレビュー書き込み後の送付)が付いてきます。

プレミアムカートリッジは照射面積が広いので、足や腕などの広い範囲はプレミアムカートリッジを使うとさくさく処理できます

そして、Vラインや脇などの毛が太く狭い面積の箇所だけストロングカートリッジを使うようにすると、ストレスなく効率よく脱毛を進めることができます

照射面積の広いプレミアムをデリケートゾーンに使うとかえって照射しにくいので、面積や毛質にあったカートリッジを使ってくださいね。

足・腕の脱毛をするとき

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

フラッシュが光った部分にしか脱毛効果が得られないので、照射モレがないように隅々まで照射しなければいけません

肌に印をつけるのもめんどくさいですし、目視で「ここは済」「次はここ」という風に脱毛を進めていく必要があります。

そんなの、どこまで照射したら分からなくなりそう・・・

そうですよね。最初は特に難しいかもしれませんが、自分の中でをイメージして、それに沿って脱毛してゆくと比較的楽に隅々まで脱毛を進めることができます。

管理人
使えるものは何でも使うという意識で、くるぶしや傷跡、ほくろなどを目印にしたりもしていました。

VIOなどのデリケートゾーンを脱毛するとき

ケノンの使い方!脱毛の頻度や手順まで解説

デリケートゾーンの脱毛時は、どこまで照射したかも重要ですが、やりやすい姿勢で行うことも大切です。

おすすめはM字。

肌にたるみがあると照射もれや照射板に肌が当たったりして危ないので、M字でなるべく肌をひっぱるような体勢にして照射しましょう。

管理人
デリケートゾーンは特に冷やしてくださいね。結構痛熱いです・・・

ケノン脱毛Q&A

ケノンで脱毛した後すぐに抜ける?

ケノンのフラッシュを照射しても、その場ですぐ毛は抜けません

照射後1週間~10日くらい経つと、じわじわと毛根が弱った毛が抜けてきます。

弱った毛が抜けて、弱い毛が生えてきて、また抜けて・・・を繰り返すことで、どんどん毛が細く・生えるのが遅くなってゆきます。

ケノンを何日おきに使えばいい?

ケノンの照射は約2週間おきに1回の照射がおすすめとされています。

毛の成長(毛周期)に合わせて脱毛すると一番効率がよく無駄がないので、毛が明らかに弱ってくるまでは2週間毎の照射を続けてくださいね。

逆に毛の成長が遅くなってきたら、3週間に1回・4週間に1回と調節して大丈夫です。

ちなみに毎日の照射は

  • 毛がほとんど成長してない
  • 肌に負担大

ということからも全くおすすめしませんので、やめしょう~!

全身一気に脱毛しないといけない?

足も手も顔も同じ日に脱毛処理しなければいけないのかな?

と心配する方もたまにおられるようですが、まとめて脱毛する必要はありません。

パーツごとに日を分けて脱毛した方が1回の脱毛時間が少なく済んで楽ですので、むしろ分けて脱毛することをおすすめします。

〇月〇日:足、のように脱毛メモをお忘れなく!

まとめ

ケノンの使い方はとても簡単です。

慣れてしまえば何も考えずに気楽にぱぱっと照射できますので、注意点だけ守って安全に脱毛してくださいね。

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