・ヘナ/ハーブシャンプー

ハーブシャンプー歴4年。アートビーイングさん「香る髪」の使い方と感想をレポ。

投稿日:2017年6月11日 更新日:

マハラニハーブシャンプー「香る髪」をかれこれ4年以上使っている。

一生愛用しよう!という気持ちは無い・・・のに、他の良さげなシャンプーを放浪しては、結局ここにまた戻って来てしまう。

ハーブシャンプー粉で洗う、私の使い方。

なんだかんだ言っても気に入っているので、改めて私のハーブシャンプーの使い方・感想などを残しておきたい。今から使う方の参考になれば。

頭髪・使用状況

頭髪の状態(ハーブシャンプー導入前と特に変化なし)

晴れの日はふわふわとしたくせ毛。雨の日は全体的に重くうねる。
やや細めの髪で肩よりちょい下の長さ。
1年に1回ほど自分で前髪の縮毛矯正をすることもある。カラーリング・グレイカラーはしていない。
頭皮はややべたつきやすく、頭を洗わずに寝ると翌日は前髪のあたりが脂っぽくなっていることが多い。

洗髪の状態
だいたい週5回ほど。毎回ハーブシャンプーを使うとは限らない。
暑い時期や感覚的に気持ち悪ければ週7洗うことも。頭皮の状態によりけり。

使用しているハーブシャンプー

ハーブシャンプー香る髪(ノーマル)・香る髪花ブレンドいずれかを気分で使い分け。

ちなみに花ブレンドはストレート効果があるという話もあるが、それはほとんど実感していない。

シャンプー液の作り方

ハーブシャンプーは乾いた頭皮に使用するので、うっかり普通のシャンプーのように濡らさないようにお気をつけください。

100均のドレッシングボトルもいいのだけど、お試しでされる方はペットボトルでも十分。ドレッシングボトルは粉の溶け残りが詰まったりすることがたまにあるが、ペットボトルなら心配なし。作った液がドバっと出てしまう事があるのでそれだけ要注意。

  • 空のペットボトルにハーブシャンプーの粉末を入れる。大体大さじ1~2弱程度をめやすに、その日の頭皮の具合でなんとなく調整。油っぽい日は少し多めにしています。(粉を吸い込んだらむせるので注意)

  • 100cc前後を目安にざっくりとお湯(お風呂の温度くらい)をボトルに入れる。頭皮をすっきりさせたい時は、お湯の量を気持ち少な目にして液の濃度をあげる等調整。
  • ボトルの口を押えよく振る→液のできあがり。
    放置時間は特に不要なのでシャンプー開始。頭皮にかけてゆきます。

頭皮の洗い方

  • 液はシャバシャバしているので、前頭部、頭頂部から少しづつかけて頭皮をもむようにマッサージ。また少し液をかけてマッサージ。そうすると液が勝手に流れて頭皮全体に行きわたります。洗うというよりも、頭皮に液を馴染ませ、マッサージする感じです。
※目に入らないように注意!とても痛く、充血します。
害は無いそうですが、とにかく痛いです。

マッサージするのは頭皮のみ。毛先に意図的に液をつけると私の場合は少しパサつくので、毛先は気にせず頭皮を揉む。

手に液がついているので、その手で鼻やあごなどざらざらしている部分も軽く撫でたりも。(シャンプー粉末のざらざらが残っていると肌を傷つけるかもしれないので優しく。液を皮膚に少し馴染ませるくらいでもOK。)なんとなくつるっとなる気がするのでお尻なんかも頭から流れ落ちたハブシャンの液でついでにマッサージしてます。
  • ひととおり頭をマッサージし終わったら、ボトルには溶け残りの粉末や泡が残っているのでそこに再度お湯を足す。今度はお湯の量は気にせず多めに。
    そしてもう一度前頭部分から、最初のシャンプー液を馴染ませて流す気持ちでざっくりばしゃばしゃ流し掛けます。
  • 油分が気になる箇所も再度軽く揉む。
  • シャワーのお湯できれいに流して終了。

マハラニさんのサイトでは自然乾燥をおすすめしているけども、私は自然乾燥だとクセが残って嫌なのでドライヤーを使用。

文字で書くと長くなりましたが、実際の時間は短いです。染めるわけではないので頭皮のマッサージが終わったらさくっと流します。

簡単に言うと4ステップ

  1. 粉末を溶かしてハブシャン液を作る
  2. 濃いめのハブシャン液を頭皮になじませマッサージ
  3. 薄めのハブシャン液をばしゃーと流しかけマッサージ
    (ボトルにわずかに残った汁にお湯を足したら薄めのハブシャン液)
  4. シャワーで流す

個人的には3の薄めの液を流しかける工程が結構良い気がしています(公式には特に必要ない工程です)。

3の行程でハブシャンのうるおい成分が髪全体に行きわたるのか、つるつるとした手触りに変わります。3をしながら頭全体に手串を通し、頭皮をぐーっと指圧するととても気持ちがいい。

微調整は頭皮と相談して

粉末の量を多めにするとすっきり軽い洗い上がりに、
粉末の量を少なめにすると、結構しっとりな洗い上がりになる感じがします。

とはいえ粉末を入れすぎると多少髪が乾燥気味になる感覚があるので、そこは使っていくうちに自分の感覚で慣れるかと思います。

ハーブシャンプーの気に入っているところ

  • 普通のリンスの“ぬるっと”感がないのが良い。ハーブシャンプーに慣れてから、あの特有のぬるっと感が凄く苦手になった。
  • 洗い上がりの髪が軽くて気持ちがいい。
  • 天然素材という精神的な安心感がある。

ハーブシャンプーの気になるところ

  • 独特な香りがあり、髪が乾いている時は気にならないが夏場に雨や汗で髪が湿気た時、たまに自分の髪からその匂いがしている気がする。「クサイ」と思われる種類の匂いではないのだけど、「?」とは思われそう。
    (香りを良い匂いに変えるためのアイテムも売られているけど、手持ちの商品を増やすのが嫌なので試していません・・・)
  • 自分の髪のコンディションによって変わるので、仕上がりを一定に求めるのは少し難しい。思っていたより髪がパサついた仕上がりになったり、逆にしっとりしていたりという事が慣れていても起こる。
    頭皮の状態が日々違うのは自然な事なのだろうけど、私の場合はそれによってくせ毛の状態が左右されるのでやはり、なるべく一定の状態を保ちたい。
    そういう時は不便さを感じる。

気長に続けるコツ

ケミカルなシャンプーから急にナチュラルなものに変えた時、髪がきしんだり洗い上がりが一定にできなかったり、髪がばさついたり・・・など、思っていたよりうまく扱えなくて嫌になるかも。

仕事の日、デートの日、とにかく髪の仕上がりが気に入らなくてどうしよう・・・と気になってハーブシャンプーに慣れる前に諦めてしまう事のないように、
適度にお付き合いしてきた私なりの方法を。

無理にハブシャン「だけ」にしない。

ハーブシャンプーを使うことで何を求めているのかは人によって違うのだろうけども、
私の場合はハブシャンを使いだした初期の頃はストイックになりすぎていたのか
一回でもケミカルなものに戻すと“ダメ”な気がして髪の状態よりもハブシャンを使うことをとにかく優先していた。

「頭皮の脂っぽさ」を見張っている時期が長かった。(ハブシャンの体験談として、シャンプー回数がぐっと減るというのがよくあるのです。週1シャンプーとか憧れてました。)

でも「こうじゃないとダメ」のような縛りでストレスを感じてしまいハブシャンが嫌いになったこともあったので、、今では割とゆるく使用中。

ナチュラルな他のシャンプーを使うことも。

なんとなく髪がパサつく。ハーブシャンプーしたくないという時は迷わずストックしているアミノ酸系ナチュラルシャンプーを使用しています(旅先へは携帯サイズで持ち運び)。
ハブシャンとがらっと違うアロマの香りに癒されまくり。泡で洗うのはやっぱり気持ちいい。

リンス不要。香りがものすごく良い(無香料もあり)。

固執しない関係が健全

ハーブシャンプーをベースに置いて、その時々で使いたいものを使う。という今のスタイルが一番楽でお気に入り。たかがシャンプーですが、これ“だけ”に固執して向き合うのは結構疲れる。風通しの良い関係を意識しています。

ハブシャンとしては「香る髪」が気に入ってるので、よほど素材・使用感ともに優れているシャンプーに出会えるまでは、当分このままの予定。

◆マハラニ 香る髪 花ブレンドの詳細はこちらから

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