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【エアアジア】ホットシートの広さ・機内食についてレポする。

投稿日:2017年6月9日 更新日:

エアアジア・プレミアムフレックスで搭乗するメリット、感想について書いた先日の記事に続き、今回はホットシートのメリットやエアアジアの機内食についてご紹介しよう。

関連 【エアアジア】プレミアムフレックスで乗ったのでそのメリットと必要ないケースを考察した。

*エアアジアの用語説明を簡単に説明*

クワイエットゾーンとは:10歳以下の子供は利用不可の静音エリアのこと。このエリア内にも通常の席と足元の広いシートがそれぞれに用意されている。

ホットシートとは:キャビン前方に設置されている座席、または足元のスペースが通常よりも広くなっている座席

ホットシート座席の広さ

エアアジアのサイトではホットシートはスタンダードシートよりも「足元が広い」と説明されている。

↓最前列がホットシート。

私が今回乗った感覚でも、横の幅感は特にスタンダードと違いを感じなかったが
確かに足元は広かった。

スタンダードシートとホットシートは広さがどれくらい違うのかは公式に明記書されていないので具体的には分からないが、「ホットシートって広いなぁ~」とかなり体感的にはっきりと感じられる。

ホットシートの足元の広さはこんな感じ↓↓↓。

ホットシートの足元

足元ひろびろ。

しかもなんと、クワイエットゾーン(静音エリア)内のホットシートに座った客は私だけ。右も左も誰も座る人がおらず、非常に気が楽だった。

そしてこちら↓↓はクワイエットゾーン(静音エリア)内・2列目以降(スタンダードシート)の座席。
明らかに足元の隔が違う。

2列目以降は狭い

同じクワイエットゾーン内であってもスタンダードシート(2列目以降)は足元が普通に狭い。

ホットシートに座るメリット

上記のように「足元が広い」というのがホットシートのメリットであるのに加え、
自動的に優先搭乗の権利が付いてくる。

優先的に機内に乗りこめたからと言って早く目的地に着くわけではないのでそれほどのメリットとは正直感じない。

しかし実際に優先的に機内に入ってみると

  • チケットを見せるために搭乗前にずらっとカウンターに並ぶ必要はないし
  • 機内に入っても人が少ないので、上の荷物入れにカバンを収納する際後ろの人がつかえていて焦ることがない。

そういう細かいところが楽だと感じた。

逆に言えば、足元が広い以外にとりたてて目立つメリットは(ほとんど)無い。

ホットシートは気分的にもより広く感じる

↓赤色の席がホットシート。

赤色がホットシートの席

今回クワイエットゾーン(静音座席)のホットシートに座って感じたことは、スタンダードシートの空間に比べて人口密度が明らかに低ということだ。

スタンダードよりは料金がかなり上がってしまうためか、実際私の左右も真後ろも誰も座っていなかった。

人口密度が低いととても気が楽である。もぞもぞ身動きが取りやすいし、疲れたらうーんと足を延ばしたり上体のストレッチもできる。隣の人がこんと当たって目が覚めてしまうこともない。

実際の座席そのもののサイズよりも空間をずっと広く感じることができる

壁を隔てて前方にあったプレミアムフラットベッドの席↓はさすがにもっと広そうだけど・・・。

ちらりと見えるプレミアムな空間

6時間のフライトならわざわざ横になるほどでも無い気もするが、より快適なのは羨ましい。

・・・・6月8日追記・・・・

後日、プレミアムフラットベッドに乗りました。

関連 プレミアムフラットベットの感想&エアアジアビッグポイントで1000円引き

スタンダードシートであっても座席指定は必須

エアアジアでは、座席を指定するとどんな座席であっても少なからず座席指定料が発生する。
(関空ーバンコク間のフライトで一番安い座席でも2000円弱)

もちろん、座席指定せずにチケットを購入することが可能である。そしてその場合はチェックイン時に自動で座席を割り振られる。

ちなみに

座席指定せずに当日カウンターで「端の席が空いてたら・・・」と希望を伝えてみたことはあるが、無理だった。

管理人は過去何度かチェックイン時にカウンターで聞いてみた結果、「ありません」「そういうのは無理です」といった調子で全く受け付けてもらえなかった。

座席指定をせず、自動で割り振られた席に座るとどうなるか。

エアアジアは安い席なら大抵ほぼ満員御礼。
座席指定料金を払わない客は、自動で3列シートの真ん中に追いやられる(あくまで自分の経験上)。

ただでさえ狭いシートの真ん中。
3列シートの真ん中で6時間なんてはっきり言って地獄である

  • トイレに立つのも気を遣う
  • 両隣の人の体が大きいと空間が狭くなる
  • 両端の動きによって睡眠を妨げられる
  • そもそも狭くて寝られない

3列シートの真ん中の座席で1度かなり凝りてからというもの、運を天に任せずにお金を払って座席を指定することにしている。

スタンダードシートであっても端に座るだけで快適さは段違いである。

エアアジアの機内食

プレミアムフレックスに含まれるもののうちの1つが機内食だ。

オプションで購入したとしても600円~1000円とそれほど高くない。

和風や洋風・エスニックなものなどがありそれなりに選択肢があるのが嬉しい。

事前に予約することで水も一本無料でついてくる。

私が頼んだのがチキンビリヤニ。控えめな辛さがついており、味も濃すぎず薄すぎず。

美味しいかと言われると少し困るが、お腹がすいていたら十分美味しくいただけるだろう。

空の上でも温かいご飯がいただけるのはやっぱり嬉しい。

エアアジアの座席感想まとめ

ホットシートの良いところを探していた方にはそれほどイイヨ!とお勧めするでもない情報となってしまったが、飛行機での移動は前後も併せて結構疲れるものである。

せっかくのLCC航空でむやみに追加料金を払うのも悩ましい。が、足元が広いのは確実に楽ではある。

自分のお財布と相談しながら機会があればまたホットシートを利用していきたい。

・・*・【エアアジア】プレミアムフレックスで乗ったのでそのメリットと必要ないケースを考察した。

 

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