・スキンケア/メイク

乳首の下に何度もできる変なできもの(いぼ?)が無くなったのでその方法を。

投稿日:2017年6月14日 更新日:

去年の今頃、私には悩みがあった。左乳首の下側に、隠れるようにいぼができていたのだ。
しかも「いぼ」と聞いて想像するような丸いものではない。

乳輪と同じようなあの薄めの皮膚がむくむくと増えたような、まるで黒いニワトリのとさかかと思わせるようなビジュアル。触るとすぐちぎれて出血するもろさ。思い出してもぞっとする。

再生(再発?)されなくなってから、かれこれ半年~1年ほどたつ。
今ではたまに思い出して確認するくらいで、イボの跡地は何事もなかったかのように綺麗なまま。ほぼ完全に過去の話となった。 

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知らぬ間にできたイボ

病院には行かず自己処理であるので他の方にむやみにおすすめできるものではないが、私自身このできものの処理や精神的な不安に対していろいろな方のブログにかなりお世話になった。
もしもどこかの誰かの役に立てばと思いエントリーしておく。

相方に指摘されて気が付いた

自分で乳首の下部を見る機会も殆どないであろう。少なくとも私には無かった。
ある日ふいにパートナーに、「何かついてる」と指摘され見てみると軽い鼻血程度の出血と、今にもちぎれそうな小さな皮膚がぶら下がっていた。

意味がわからなかったが、その日はティッシュでその小さな皮膚を取り除き、そのままにしていた。これが謎のイボとの出会いである。

気が付いたらまた出来ている

それからしばらく経ったころ。ふと小さな皮膚のことを思い出し、ちらりと見てみる。

なんと、また同じような小さな黒っぽい皮膚が形成されている!焦る。

またまたティッシュでぬぐい取ると、すぐ取れ、出血。キモチワルイ。
それによくよく見ると、きれいに取れきれておらず、黒い皮膚の小さな片がまだ残っている。
それを取ろうと引っ張ると、痛い。

だんだん心配になってきた。

治し方を模索する

当時は海外に居たため、なんとなく現地の病院に行くのがためらわれた。日本に居たならさくっと皮膚科に行けるのに。

ネットで検索しても私と同じようなぶよぶよ増殖系のイボが見当たらず、とりあえず類似の場所にあるイボを取り除いた方のブログを拝見。

  • 液体窒素→この段階で病院は考えてないので断念。
  • 紐でくくる→私のできものは柔らかくてすぐちぎれるので縛れない。断念。

調べてたり悩んだりしてる間に時間だけが過ぎ、乳首の下のものはむくむく再生していってるのにも気づいていた。

が、どうやら一定以上は大きくならなさそうなこと・無理にちぎって出血や細胞が散って他所に移るかもしれない。と感じたので、有効そうな手立てを見つけるまでは放置した。

何だかすごそうな謎の水も

ネットでEO水なるなんだかすごそうな水の情報を発見。どうやら歯科医で買えるらしいが当時はタイ在住。日本と同じように買えるだろうか・・・と現地の日本人経営の歯科に問い合わせるも無いとのご回答。他の病院でもないと思うと言われてがっかり。

とはいえ、このEO水なる水はなんだか凄そうなので、いきなりデリケートな乳首に使うには少し抵抗があった。だからまぁ、今回はいいか・・・またの機会に研究してみようと思う。

最初で最後の試み。エッセンシャルオイル・ティートゥリー

現地で私にっとて選択肢はこれしか残っていなかった。ティートゥリーの精油。
抗菌作用が強いのは知っているが、むかーしに精油の力を過信(?)しすぎて少しイタかった自分を思い出す。あの時のはこれとは全く別なできもので、もっと強烈なものだった。さっさと病院に行くべきだったと後悔したものだ。

嫌な思い出が出てくるが、もし様子がおかしかったらすぐ病院へ行こう。タイの医療は優れている。
そう思い、ティートゥリーの精油を購入した。

ティートゥリーの効果・効能と私の使い方

ティーツリー油は、0.5%から1%未満の濃度に希釈した場合でも、幅広い種類の細菌や真菌に対して強い殺菌力がみられ、タンパク質に直接はたらくため耐性菌も発生しにくい。精神安定作用があるとされ、花粉症に利くともいわれる。

補完・代替医療に精油を用いたり、石鹸や洗浄剤へ配合するなど幅広く使われている。フケを防止するためのティーツリーが配合されたシャンプーもある。歯周病、消毒、傷、火傷、カンジダ、白癬など菌が原因とされる疾患の殺菌を目的として全身に広く用いられる。防臭効果もある。火傷や関節痛の痛みを軽減する。

wikipediaより引用

最終的にこのいぼを消してくれたのはなんとこのティートゥリーである。
抗菌作用がよく効いてくれたのだろうか。ありがとう。

私の使用方法

※デリケートな箇所なので、事前のパッチテストを強く推奨※
※肌が弱い方はキャリアオイルで薄めて使用してください※

  • 綿棒にたっぷり沁み込ませ、朝晩ぬぐう。

まず綿棒の片方で該当箇所を拭う。ティートゥリーを取り入れた初日はもちろんイボがあったのでティッシュ等を使いできるだけ取り除いてから、綿棒でオイルを塗布する。
いぼの残骸のような小さな破片が少し残っていたので、綿棒をくるくる回転させながら、刺激しすぎないように手短に行う。

途中出血があれば綿棒を新しい面に換える。清潔な綿棒・ティートゥリーオイルを惜しみなく使うよう心がけた。特に染みる感じはしない。

  • 出血が無い場合でも同じように。

先ず綿棒の片方を使い、オイルを馴染ませた綿棒を回転させながら皮膚のおかしな部分を取り除く。(取れなくてもOK。強くこすらない。)

仕上げにもう一方の綿棒の先にオイルをたっぷりしみ込ませ、ささっと同じ箇所に塗布する。(この仕上げ工程に意味があるかはわかりませんが、精神的に。)

無くなるまでの期間

ただただこの工程を毎日続けた。途中休むとまたむくむく増える気がして怖かった。
どれほど続けたか正確に覚えていないが、最長でも3か月ほどだったと思う。
皮膚にイボの跡のようなものが見受けられなくなって、だんだん様子をみながら塗布の回数を減らしていった。もちろん今では全く塗っていない。

使用した精油と使用総量

結局使用したのは10ml~15mlほどの瓶一本だけ。コストパフォーマンス最高。

私が購入した精油はタイブランドのものだが、日本でももちろん同品質がそれ以上のものが買えると思う。

エッセンシャルオイルが好きで一時期“メディカルグレード”とされるメーカーのものを人から勧められ購入していたが、ランクやら紹介やらマルチっぽい感じがしてそのうち商品そのものにも漠然と不信感が出て購入を止めた。
どんなに品質が良くても芳香以上に効果を求めるものではないと思っていたが、ここにきてエッセンシャルオイルに助けられるとは予想もしていなかった。しかも購入した精油は日本では聞いたこと無いタイブランドで、セール中につき700円ほど。なんとお得。

粗悪品は問題外だが、むやみやたらに高いオイルは必要ないと思う。ティートゥリー最高。

 

品質が安定しているオーストラリア産がおすすめ。

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